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冒険家?

どこかの探検家が言っていたけど、その土地で出されたものは何でも食べて美味しいと言えと。これって言われてやるわけではなくて、自然にできる人だからこそ色んな土地に溶け込めるんだろうね。

 

先日、少し日本語がわかり話せるベテランの海外ミュージシャンにお会いしました。その場で英語がわかる人が多くいても、ひとりでもわからない人がいると日本語でずっと通していました。ついつい複雑な部分で、僕が少し話せる英語で説明しても日本語で返事が返ってくる。なるほど、これってつまり僕が冒頭に書いた食べ物の話と同じだなと納得。その場所に馴染むいうのはその土地の人になるということなんだなぁと。そして、帰りのタクシーに同乗させてもらった時に、僕に笑いながら、英語で話すほうが自由なんだけどねと言ってくれました。僕に気を使ってくれたんですね。いやぁお恥ずかしい。そして勉強になります。
そういえば海外にいた当時。僕も酒席に日本人がいるとついつい懐かしくて日本語を話したくなる。でも日本語がわからない人がいると、他の日本人にも下手な英語で話すようにしてました。これはちょっと気恥ずかしい。笑。話しかけられた日本人もえっお前も英語?という表情をすることもあります。

長年やってきている方から学ぶことは多いですね。

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